読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画「マックス・ペイン」

 今日観た映画は「マックス・ペイン/Max Payne」(2008年アメリカ・カナダ合作映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、犯罪物、刑事物、ハードボイルド、バイオレンス、そしてゲームの映画化。ジョン・ムーア監督作品で、キャストは、マーク・ウォールバーグ(男優)NY市警刑事 マックス・ペインミラ・クニス(女優)モナ・サックス、ボー・ブリッジス(男優)B.B.ヘンズリー、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(男優)内務調査官 ジム・ブラヴーラ、アマウリー・ノラスコ(男優)ジャック・ルピノ、クリス・オドネル(男優)ジェイソン・コルヴィン、その他の皆さん。

 内容は、愛する妻子を殺されたマーク・ウォールバーグ演じる刑事マックス・ペインが復讐の鬼と化し、独りで犯人を追い続ける内に驚愕の真相が明らかとなって行く様子を、斬新なビジュアル技術を駆使したダークな世界観で描いた映画。ストーリーの展開としては、それほど目新しい感じはありませんでしたが、それなにりは楽しめました。主演は「ディパーテッド」(2006年アメリカ映画)や「テッド1、2」(2012年と2015年アメリカ映画)のマーク・ウォールバーグジョン・ムーア監督は「エネミー・ライン」(2001年アメリカ映画)でお馴染み。世界中で人気の同名コンピューター・ゲームを映画化したサスペンス・アクションとの事ですが、僕はゲームはやらないので分かりませんが、「バイオハザード」(2002年アメリカ映画)を筆頭に昨今は人気ゲームの映画化が多いですね。