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今年のピアノソロライブは新曲が満載

 それからこのところ連日のように自宅で、来月の20日(日)に大阪で、そして12月3日(土)に東京で、毎年開催しているピアノソロライブのリハーサルを行っていますが、今年はこれまで以上に新曲の御披露目があり、尚且つその新曲に関しても、これまで以上に打ち込みのオケを使おうと考えています。当日のセット・リストもほぼ決定していて、リハーサルの方も順調に進んでいます。聴きに来て下さる皆様方に於かれましては、どうかお楽しみに!

映画「ボーン・アルティメイタム」

今日観た映画は「ボーン・アルティメイタム/The Bourne Ultimatum」(2007年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、シリーズ物、ハードボイルド、小説の映画化、スパイ物の映画。キャストは、マット・デイモン(男優)ジェイソン・ボーンジュリア・スタイルズ(女優)ニッキー・パーソンズデヴィッド・ストラザーン(男優)ノア・ヴォーゼン、スコット・グレン(男優)エズラ・クレイマーCIA長官、パディ・コンシダイン(男優)サイモン・ロス、エドガー・ラミレス(男優)バズ、アルバート・フィニー(男優)アルバート・ハーシュ博士、その他の皆さん。

 内容は、CIAの極秘計画“トレッドストーン”によって過去の記憶を消され、究極の暗殺者にされたマット・デイモン演じるジェイソン・ボーン。彼はその過去の断片を辿りながら、全てを明らかにしようと奔走していました。そんなある日、イギリスの大手新聞ガーディアンにボーンの記事が載ります。その担当記者ロスが、CIAの内部告発に基づいて、トレッドストーンのアップグレードとなる“ブラックブライアー”という計画に関する取材を進めていたのでした。ロンドン支局からその情報を聞いたニューヨークのCIAの対テロ極秘調査局長ヴォーゼンは、ただちに現地要員へロスの監視と尾行を指示。また同じ頃、この新聞を目にしたボーンもロンドンへ飛び、監視を巧みにかわしながらロスと接触するのですが・・・。

 マット・デイモン扮する記憶を失った元CIA諜報員が自らの過去を取り戻すため世界中を駆け巡る大ヒット・スパイ・アクション・シリーズの完結編。目の前に次々と降りかかる危機を乗り越え、ついにジェイソン・ボーンの過去が明らかとなります。とにかくジェイソン・ボーンが滅法強く、格闘シーンやカーチェイスもリアリティがあり、飽きさせないまずまずの内容だと思います。第80回アカデミー賞で、編集賞、録音賞、音響効果賞を受賞しています。

CD購入

 そして久し振りにCDを購入。内容は、新譜が「Unity Sessions (2CD) Pat Metheny」「 Jazz In Toulouse: Concert Of Jaco Pastorius Quintet (2CD) Brian Melvin / Jaco Pastorius」「Multitude Of Angels: Italian Concerts 1996: Modena, Ferrara, Torino, Genova (4CD)Keith Jarrett」の3タイトルと、旧譜が「Plays Jobim / Fred Hersch」の1タイトル。

映画「「トゥルー・グリット」

 今日観た映画は「トゥルー・グリット/True Grit」(2010年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ウエスタン、リメイク、そして小説の映画化。ジョエル・コーエンイーサン・コーエンコーエン兄弟の監督作品。キャストは、ジェフ・ブリッジス(男優)ルースター・コグバーン、ヘイリー・スタインフェルド(女優)マティ・ロス、マット・デイモン(男優)ラビーフ、ジョシュ・ブローリン(男優)トム・チェイニー、バリー・ペッパー(男優)ラッキー・ネッド・ペッパー、ドーナル・グリーソン(男優)ムーン、レオン・ラッサム(男優)保安官、その他の皆さん。

 内容は、自立心と責任感を併せ持つヘイリー・スタインフェルド演じる14歳の少女マティ・ロスは、町を訪れていた父親が雇い人のトム・チェイニーに殺されたとの報せを受け、自ら遺体を引き取りに向かうと共に、父親の仇を討つと心に誓います。しかし犯人のチェイニーは、法の及ばないインディアン領に逃げ込んでしまい、そこでマティは、大酒飲みだが腕は確かな隻眼のジェフ・ブリッジス演じるベテラン保安官ルースター・コグバーンに犯人追跡を依頼します。最初は子供扱いしていたコグバーンでしたが、マティの執念に押し切られ彼女も同行する事に。やがて、別の容疑でチェイニーを追っていたマット・デイモン演じる若きテキサス・レンジャーのラビーフも加わり、少女には過酷すぎる旅が始まるのですが・・・。

 普段、西部劇はあまり観ないのですが、印象は良かったです。監督は「ファーゴ」や「ノーカントリー」で印象的だったコーエン兄弟なんですね。最後のエンドロールで、ルースターがジェフ・ブリッジスで、ラビーフがマット・デイモンだった事を知り、思わず苦笑い。少女役のヘイリー・スタインフェルドも存在感があって、三者三様でそれぞれに魅力的です。そしてヘイリー・スタインフェルドは、この時はまだ新人で、その堂々たる演技でアカデミー賞助演女優賞にノミネートもされたようで、なるほどと頷けます。カーター・バーウェルの音楽もさりげなく西部劇風。お薦めです!

映画「もしも昨日が選べたら」

 今日観た映画は「もしも昨日が選べたら/Click」(2006年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、ファンタジー映画。キャストは、アダム・サンドラー(男優)マイケル・ニューマン、ケイト・ベッキンセール(女優)ドナ・ニューマン、クリストファー・ウォーケン(男優)モーティ、デヴィッド・ハッセルホフ(男優)エイマー、ヘンリー・ウィンクラー(男優)テッド・ニューマン、ジュリー・カヴナー(女優)トゥルーディ・ニューマン、ショーン・アスティン(男優)ビル、ジョナ・ヒル(男優)17歳のベン・ニューマン、その他の皆さん。

 内容は、出世の為に、家族との休日の約束も二の次にしがちなアダム・サンドラー演じる建築家のマイケル。家電に弱い彼は、ある夜ホームセンターで、時間を自由自在に消音、巻き戻し、停止、早送り等が出来る、つまり森羅万象、全てが自分の思い通りになる万能リモコンを手にいれます。彼は、日常の嫌な場面をリモコンで早送りし、充実した毎日を過ごすようにするのですが・・・。

 最初は単なるコメディーかな?と思いながら観ていましたが、最後は割と感動的な幕切れとなり、以外と良い印象です!「自分の思い通りになるリモコン」と言うのは、発想的にも面白く映画ならではの感じ。観終わった後は「生きている」こと、その事が素晴らしい!と思えるようになります。あのクリストファー・ウォーケンが、ちょっとばかり胡散臭い役で出ているところも面白いです。そして主人公が最後に「家族が一番大事」と言う辺りは思わず「グッと!」と来てしまい、笑いあり涙ありの良い映画です!お薦めです!

映画「イエスマン"Yes"は人生のパスワード」

 そして今日観た映画は「イエスマン "YES"は人生のパスワード/Yes Man」(2008年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、ロマンス映画。キャストは、ジム・キャリー(男優)カール・アレン、ゾーイ・デシャネル(女優)アリソン、ブラッドリー・クーパー(男優)ピーター、テレンス・スタンプ(男優)テレンス・バンドリー、フィオヌラ・フラナガン(女優)ティリー、その他の皆さん。 内容は、ジム・キャリー演じる銀行の融資担当のカールは何につけても後ろ向きなタイプの人間。それがために人生を謳歌することも出来ず親友にさえ失望されてしまいます。そんな彼がふとしたきっかけで参加したセミナーですが、それは、重要な判断を迫られた時には「イエス」と答える事で素晴らしい結果が得られるという考え方でした。カールは早速実践しますが、次から次へと苦難の道が・・・。しかし、ある出逢いから始まって彼の人生は徐々に軌道修正されて行くと言う映画。

 気楽に観られそうと思い観た映画ですが、やっぱり気楽に観られました。笑えるシーンも沢山あります。そしてこの映画の主人公カールのように、自分の身に降り掛かる事に全て「イエス」と答えていたら、果たしてどんな人生が待っているか・・・。さぞかしドラマティックな展開になるでしょうが、流石にそれは無理でしょうね!(笑)ジム・キャリーにはピッタリの映画だと思います。jinsei 

「ロコモコチェダー」

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 今日は美味しいランチを食べに「The French Toast Factry トレッサ横浜店」に出掛けて来ました。今日僕が食べたものは「Cセットのロコモコチェダー」。このお店で僕は特にパンケーキがお気に入りなんですが、今日は「ロコモコ」にしてみました。自家製ミートローフ、チェダーチーズ、半熟フライドエッグ、そして特製デミグラスソースと、全体的に優しい感じの味で、やっぱり美味しかったです。

 写真は、僕が食べた「ロコモコチェダー」。